facebookで詐欺にあった場合に連絡すべきところは?

facebookで詐欺にあった場合に連絡すべきところは?

facebook詐欺に遭ってしまったものの、どこに相談すべきか分からないという方は非常に多いかと思いますが、facebookで何らかの被害を受けた場合の相談先としてまず挙げられるのは警察です。

警察と聞くと敷居が高いという印象を持っている方も多いかと思いますが、警察では犯罪に至る前の状態であっても相談を受け付けており、アドバイスや適切な機関の紹介をしてくれます。

そのため、どこに相談すべきか分からないという場合は、まず警察に相談することをおすすめします。

ただし、電話で相談する際は「110番」ではなく「#9110」に電話しましょう。

「#9110」に電話をかけると、自動的にその地域を管轄する警察本部などにつながる仕組みとなっています。

また、問題のスピード解決や金銭の取り戻しを望むのであれば、弁護士に相談するのがおすすめです。

近年は、facebookをはじめとしたSNS上での詐欺に力を入れている弁護士も徐々に増えており、中には無料での相談に対応しているケースもあるので、警察に連絡する前に弁護士に相談するのも一つの手段です。

facebookでの外人からの友達申請は詐欺に注意

facebookで急に外人からの友達申請がきてびっくりしたことがあると思いますが、その申請は拒否するのが一番です。

なぜなら、近年facebookでの詐欺が多く、被害者が増えているので要注意です。

急に日本人からの友達申請が来た場合、拒否することがほとんどであるのに対し、なぜか日本人以外の人間からだと友達申請を気軽にしてしまう方がいるそうです。

メッセージに対して友達申請を許可し、親しくなったころに「急にお金が必要になって困っている」、「君に会いに行きたいが資金が無いので行けないから援助して欲しい」などと金銭の要求があれば騙されると思って間違いありません。

特に恋愛感情を持った相手に対して甘い言葉と共に金銭の要求を行うものは、国際ロマンス詐欺と呼ばれニュースでも取り上げられる事があります。

外人だからと気を許してしまうと、犯罪に巻き込まれたり金銭を要求されて従ってしまったりと後悔する事となりますので、十分注意してください。

facebookに関する情報サイト
意外と多いfacebookで行われる詐欺の手口について

ネット上で犯罪が横行しています。
ツイッターやインスタグラムでは外国人が第三者になりすまし、他人の野心を悪用してターゲットを信じ込ませ、投資話を持ち掛け多くのお金を送金させる被害が後を絶ちません。
一方facebookは安全性が高いと思われがちですが、様々な詐欺行為が横行しています。
当サイトではその手口をよく理解し、自分の身は自分で守れるような対処を紹介していきます。

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